Squier by Fender Vintage Modified Jazzmaster Special Butterscotch Blonde その2
お久しぶりです
皆さん、大阪万博は行きました?私は2度行きました。
2回目にインドネシア館行ったんですよね。というわけで、インドネシア製ジャズマスターのお話。
前回、リサイクルショップでスクワイヤーのジャズマスターを拾ってきてから早半年……
本当はOHや直した内容を書き留めるつもりだったんですが、時の経過とともにやる気はどこかへ消えてしまい(笑)
ただ、ジャズマスターはちゃんと綺麗になったので、本当に忘れてしまう前にエントリーに残しておきたいと思います。
むしろ、時間がたって金属パーツのくすみが始まってるところすらある……
全体
エントリー用の写真はお盆の連休中に撮ったので、珍しくベランダで撮影しています。

ヘッド周り
ペグやブリッジなどの金属パーツはすべてばらして洗浄、ピカールで磨きました。


フレットも削りすぎない程度にペーパーかけとピカールで仕上げました。



室内撮り
この日も最高気温38度の猛暑日だったので、これ以上耐えられず室内へ避難(笑)


ネックやボディは大きな傷はなかったのでポリッシュのみで仕上げ。
ピックガード ネックプレート


ピックガードは下手にペーパーがけし始めたら泥沼に入ってしまったので、最終2000番とピカールで半艶ぐらいまで磨いて、これでヨシッ!ということにしました(笑)


ヘッド裏のロットからして2011年のインドネシア製なんですが、ネックもめっちゃ綺麗なんですよね。
歴長い人に言わせると古いギターのほうがいい木材を使えてるので良いギターになるそうな。
沼

これ買って、磨いてエントリー書くまで間に、テレキャス2本、ジャガーベース1本買ってしまってるんですよね。ギター沼恐るべし。
ちゃんと練習もしてるんですけどね、一向にうまくなる気配はありません(笑)
次回
次回のエントリーはカメラのボディの予定。ノシ
Squier by Fender Vintage Modified Jazzmaster Special Butterscotch Blonde
ジャンクマスター
ジャンクは陰キャでも輝けるんで…
いつもの事ではありますが、仕事帰りにリサイクルショップでブログのネタはいねがーとブラブラしてたら、楽器コーナーで見つけました。
フェンダーの下位ブランドスクワイヤーのジャズマスターのジャンク!。
普段はジャンク楽器が並ぶことが少ない店舗なんですが、珍しくジャンク品が並んでますね。
いきなりギターを!?と思われるこのブログの読者が居るかどうかはわかりませんが、数年前にやってたぼっち・ざ・ろっくにハマりギターやってみようということで、すでに1本持ってるんですね。
全然弾けないんですが笑
弾けもしないのにほしくなるのがジャンクマスターのSAGAでして。



金属部品の錆等はあるもののネックやボディには特に異常はなく、店にあった適当に真っすぐなものを当てがって見ましたが、ネックも変な反りはなさそうです。
これで6kは安いのではと。

というわけでお持ち帰りしてしまいました…。
Squier by Fender Vintage Modified Jazzmaster Special Butterscotch Blonde
帰りながらグレードを調べてみたんですが、スクワイヤーの2011年製のビンテージモディファイというグレードのジャズマスターらしい。


ジャズマスターだとサンバースト系とか派手なボディカラーが多いように思うんですが、これは大人しめなバタースコッチブロンドカラー。ウェルターズオリジナルですね。
スペック的には、ボディはアルダー、ネックはメイプル(21F)、ボルトオンでCシェイプとのこと。
ジャンクギターをいじってみたいというのが目的で買ったので、特に使うあてはないので、他の趣味の合間にボチボチメンテしながら弾けるように仕上げたいと思います笑


チューナーもくすみはありますが、全然問題なさそうです。
シリアルからも2011年製であることがわかります。

フレットも錆や汚れはあるものの、ガタや減りも無く。指板も綺麗でした。

ピックアップはダンカンデザインのJM-101。
素人目にはP-90との違いが分かりませんが、細かい寸法やコイル等全然違うとのこと。
安いグレードのギターではあるものの、安物ではない感じですかね。

と、なにやら使いにくいと不人気らしい、トーンとボリュームが1軸上にあるツマミ。

そしてギター詳しいフォロワーさんになにそのサドルと言われるこれ。
本来のジャズマスターだとアームついてるんですけど、アームなしのシンプルな作りです。

アップルもなんとかボッツもモンスター(裏面)も異宗教なので剝がします。

懸念してはボディのシールの日焼け後も特になさそうなので、コンパウンドかければ綺麗になりそうです。
パート2へ続く!?
メンテ作業の工程はブログにアップされるかもしれないし、されないかもしれないです笑

Nikon D3
Nikon D3
人類が増えすぎたカメラをリサイクルショップに売るようになって、既に半世紀が過ぎていた。郊外の巨大なリサイクルショップは人類の第二の防湿庫となり、人々はそこでカメラを売り、カメラを買い、そして死んでいった...。
今回のエントリーは、言わずと知れたニコン初のFX(ニコンは35mmフルサイズセンサーの事をFXと呼ぶッ!)フラッグシップ機です。
遡ること一年前の2024年4月某日、ふらっと寄ったセカストで中古カメラのショーケースに鎮座する黒き塊。
縦グリップが一体になった1桁機が放つ特有のオーラ、それは時にヒグマをも連想させる。
取り敢えず動作未確認状態であった為、その日はスルーし、翌日バッテリーとCFカードを持って仕事帰りに向かいました。


汚れや傷、ターミナルカバーの欠損等あるものの、動作には何ら問題無さそう。
なお、D3にはバッファーメモリー増設の純正改が存在するらしいですが、これは未改造でした。
帰ってからですが、シャッター回数も確認してみると12.8万枚と年式を考えると別段多くも無く、少なくもなくといったところですね。
D3だとシャッター耐久は30万ぐらいでしょうか?まだまだ使えそうです。
因みに今回は3万円でお釣りが少しくるぐらいで買えました。

1桁機自体は以前にD2X(ブログ未収録)を入手している為、初めてでは無いのですが、FXフラッグシップ機はこれが初めてになります。
やはりこの圧倒的な肉厚なボディとその堅牢性、心躍るッ!
作例
使い慣れていない為、ピンズレ等ありますがご容赦下さい(笑)


ピント来てるわけじゃないけど、シャボン玉のはお気に入りの一枚。



ドリドレ2024
あと今回、ドリドレ2024にもD3持ち込んで実写テストしたので、以下作例になります。






峠コース
峠コースを走るドリ車の助手席から




まとめ
やっぱりフラッグシップ機は使ってて楽しい。
本来は楽しいとかそういう部類のカメラでは無いんですが、アマチュアだからこそ、ジャンクカメラだからこそ、どんどん使って楽しんで行きましょう!

Nikon D700
お久しぶりです
SADAです。
残念ながら生きております。
以下、もうずっと前に買ったD700のエントリーになります…3連休明けっていつの3連休のことなんだか…(笑)
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3連休明けにいつものKムラにフラフラと足を運べば、見るからにジャンクコーナーが充実しており、掘り出しものは無いかと物色していたら、ありました。
Nikon D700

ついにフルサイズデジタル一眼レフをジャンクコーナーでゲットする日が!!
(過去には訳アリ品ぐらいではEOS5D2、5D3をゲットしてますが)
しかも値段はまさかの550円税込み!
附属品は無く商品説明は、ジャンク、動作不良の説明のみ。
動作確認どうしようかなと悩んでたら、D200のジャンクも置いてありこちらはバッテリー2個と充電器付きで1200円。
これ幸いと、D700と一緒に動作確認し、とりあえずD700は電源が入るのとシャッターが切れるのは確認出来たので、D200と合わせて購入。
ついでにAuto Nikkor-S50mmF1.4があったのでこれも購入(700円)。が、こいつが後で波乱を呼ぶ。
バッテリーは充電されていたので、帰宅しつつ動作確認。

分かった事は落下による軍艦部右(電源スイッチ付近)へのダメージによる割れ・・・
とそれに伴う電源スイッチ周りの機能喪失(笑)
具体的には電源スイッチがオンのまま、前のサブコマンドダイヤル、モードボタン、露出補正ボタンがすべて無反応。
背面のメインコマンドダイヤル(ニコン的にはこっちがメインなんだね)が生きてるから、絞り優先かマニュアルモードで使えるか~と思いきや、D700はモードボタンを押す事でしか露出モードの変更が出来ないらしく(メニューからは不可)、初期値であるマニュアルモードでしか使用出来ない固体(笑)
しかもマニュアルモードでも背面ダイヤルしか使えないのと、背面ダイヤルには
しか割り当てが出来ず、
という中々不便な仕様になってました(笑)。
ともあれ使えない事も無いので、いろんなレンズで試写してみました。
以下作例です。
TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD (F012)




Nikkor AF-S50mmF1.4G


TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (F017)



Ai Nikkor 135mmF2S


以上ッ!
P.S. このブログ初めて何回も撮ってるお地蔵さんのフサがいよいよ擦り切れてきて、解像感確認する被写体に向かなくなってきました(笑)
CONTAX AX
CONTAX AX
今は昔、ジャンクコーナーの翁というふものありけり。
青箱に入りてジャンクカメラを買いつつ、夜な夜な並べては万個の事でニチャリけり。
去る日、その青箱の中に、もと光るカメラなむ一台ありける。あやしがりて寄りて見るに、CONTAXの文字光りたり。
値札を見れば樋口一人、野口四人ばかりなる、いとうつくしうて居たり。
というわけで始まりました、金取り物語もとい、ジャンクコーナーで差を付けろ!のコーナーです。
今回は、前々から機会があれば使ってみたいと思っていたカメラをついにゲットしました。
マニュアルフォーカスからオートフォーカスへの移行期に京セラ/CONTAXが送り出した異端児、CONTAX AX。
これまでのマニュアルフォーカスのCarlzeissレンズはそのままに、フランジバックであるフィルム室そのものを前後に動かしてしまおう!いや、動かしたフィルムカメラです(笑)


フランジバックをそのものを前後してピント合わせ。
今のデジタルカメラであればセンサー面だけですが、フィルムカメラ、それもワインダー付きのフルスペックです。
ボディの厚みが野球部の弁当箱
ボディを横から見れば一目瞭然で、この圧倒的ボディの厚みは他に類を見ません(たぶん)。
イメージ的には中にSTが一台入り前後に約10mm前後していることになります。


親指AF
AXの特徴の一つが、この親指AFボタン。
今となっては中級機以上のカメラにはこの親指(位置)AFは定番ですが、先駆けと言っていいのでは?

AFモードの切り替え
前から順番に
MACRO・・・マクロモード:フィルム室が後退し約10mmのマクロリングを挟んだのと同じ効果があります。
MF・・・マニュアルモード:マクロモードとは逆にフィルム室が前進し、通常のヤシカ/コンタックスと同じフランジバックとなります。
SAF・・・シングルAFモード:AFボタンの押し込みでセンター1点でオートフォーカスが始まります。
CAF・・・コンテニュアスAFモード:押している間、常に被写体を追いかけるオートフォーカスモード。
AFモーター自体も結構静かで、Macroモードで10mm移動するときは流石に気になりますが、通常のピント合わせぐらいだとほとんど気にならない作動音です。

ドライブモードも他機種と同様で多重露光、シングル、低速連射、高速連射、タイマー(2秒/10秒)となっています。
フィルム室
分かりにくいですが、このフィルム室が丸々10mm前後します。
この頃になるとベロをオレンジの装填ラインに合わせるだけで自動装てんされるので楽でいいですよね(笑)

この正面左にある丸い所ってなんでしょうか?
リモコンかなにかのIR受信部?


作例
能書きはこれぐらいにして作例行きます。
注記が無ければ基本的にAXのAFでピント合わせしています。







85mmF1.4の開放でもしっかりピント合うのは流石ですね。
余裕があったら維持したかったんですが、他の資金繰りの真っ最中だったので、フィルム一本分だけ遊ばせてもらって、次のユーザーの元へ旅立って行きました!(笑)
今年の桜の季節はプライベートが忙しくて結局フィルムは1本だけしか撮れませんでした。
というのも第2子が誕生しまして、お宮参り等のイベントが忙しかったわけです(笑)
これからも細々とジャンクコーナーで差を付けろは継続していくので宜しくお願い致します。

EOS70D プリ●機
EOS70D
みなさん明けましておめでとうございます。
名実ともに春を迎えようという3月末に、今年初めてのブログのエントリーを書いております(笑)
今回はこちら。


言わずと知れたキャノンのEOS2桁機。EOS70D
プリ●ラ機
キャノンの2桁機、要するに中級機なんですが、メル●リやヤフ●クなんかで、ボディ横の端子カバーが切り取られた機種見たことないですか?
あれは実はプリクラに搭載されていたカメラと言われており、特に詳細は書かれず安く放出されていることが多いです。

この70Dもシャッター回数を調べると17万回ほどに達しており、メーカー公称値が15万回とかだったと思うので、定期メンテで交換された個体だと思われます。
一時期巷のリサイクルショップや、カメラのキタ●ラですら見かけることがありましたが、最近は見かけないので交換のサイクルの間かな。
プリクラ機だった証として?、著作権情報の所になぞの数字の羅列が見られます。
今気づいたけど、IPアドレスか何かと思っていたこれ、プリクラ機内での設定なんじゃない?(笑)
6400=ISO6400
8=F8

プリクラ機に搭載されるボディは知っているところで、EOS60D、EOS70D、EOS80Dです。
レンズはEF-S10-22mmが付いたり、EF-S24mmF2.8STMがついてたりします。
中にはEF24mmF2.8IS STMがついたりと豪華な組み合わせもあるようで、高画質を謳う機種に搭載されているんだろうか?。
全身入るタイプはEF-S10-22mmの超広角が?気になる人はプリクラのレンズ覗いてみてください(笑)
ちなみに自分が買ったこれはEF-S24mmF2.8STMがついて32,900円でした。
まだ70Dの相場が40,000円ぐらいの時に買ったので、格安だったと言えます。
相場が一回りして70Dは今でも40,000円ぐらいするみたいなので、やはりお得だったのか…
運動会や走行会の望遠&連射担当として長らく活躍してくれましたが、メインをNikonに乗り換えたこともあり、後輩にボディだけ5,000円で譲りました(笑)
なぎチャンネル
これはジャンクコーナーで差を付けた機材の搾りかすを押しつけている後輩のなぎチャンネルこと凪くん。
初めてスマホと連動するカメラで喜んでますね。
彼のYouTubeチャンネルはこちら→(nagi ch / なぎ チャンネル - YouTube)

2024/5/24 追記
端子カバー購入&取付
本分でも触れてましたが、端子カバーを購入したので取付てみました(後輩にやらせた)。


アマゾン(恐らくAriとかの転売)で数百円でしたが、写真で見る限りはフィッティングに問題は無さそうです。
色味が違って見えますが光源の反射とかもあるので、まぁ良しとしましょう(笑)
これで完全体となるわけですが、この状態でヤフオクとかで売られたらプリクラ機かどうかなんてわからんよねぇ…
P.S. 生きてます。ので、ぼちぼちちゃんと更新したい所存です。
Nikon F100
Nikon F100
どうもSADAです。
昼休みの改変で、すこし昼休みが長くなり、ブログが書きやすくなりました。
嘘です、編集2日目突入しました。
さて今回はこちら、Nikon F100。

ジャンクコーナーで見慣れた軍艦部が見えたので、手に取ってみるとやはりF100。
そしてジャンクの理由は… 定番の電池室の液漏れ腐食。
電池ホルダーは朽ちて使い物になりませんでした。

当時のフィルムカメラはCanonはリチウム電池を、Nikonは単三電池を使用する物が多く、Canonのカメラを今使おうとすると高いリチウム電池がネックになるのですが、Nikonのカメラはどこにでもある単三電池で駆動するので、お財布にも優しい。
その反面、電池を入れたまま放置されて液漏れが発生している個体が多く、ある意味ジャンクコーナーの定番と化しています。
しかし、NikonはこのF100用の電池ホルダーMS-12を未だに新品で供給してくれていて、アマゾンでも1300円ほどで買えます。
なので、ホルダーの腐食だけを直すのは割と簡単です。
ボディ側の端子が逝かれるとどうしようもないのですが、ボディ側の端子は上についており、液漏れも重力に従うのか電池ホルダー下側の腐食が多い様です。


今回のF100は電池室周り以外はかなりの美品で、軍艦周りや、液晶、ストラップホール、そして鬼門の裏蓋もかなり綺麗。
今回の、F100というのは実はF100がジャンクで4台めになります(笑)。
1台はボロボロの稼働品でしたが、これを含め残りの3台は全て液漏れです。
実写
さて、娘ちゃんの運動会があったので、早速フィルムを詰めて実戦投入です。
フィルムは今はもう無き、富士フィルムのNATURA1600(2014年期限切れ)です。

レンズは気合を入れて、AF-S300mmF2.8Dです。
あと途中でAF-S70-200mmF2.8FL(絞り開放のみ)も付けたはずなんですが、どれがどれか分からなくなりました(笑)。


AF-S300mmF2.8D(IF)I期型
ドヤ!サンニッパの力~



ご配慮スタンプが面倒な時は、ピントをずらせば簡単に被写体をボカすことが出来ます()

2014年に期限切れのカラーネガだったので絵が出るか不安だったんですが、ボディの動作確認には十分な発色してくれました。
元々ISO感度1600のフィルムですが、NPシステムと呼ばれるアバウトな露出でも幅広いラチチュードでなんとかかんとか()。
なので、運動会はISO800設定で撮ってます。
運動会後の1シーン。
スタンプで隠してますが、ほんと良く撮れてました。フィルム最高。

地元にあるドイツソーセージのお店「バイエリッシャー・ホーフ」
エイシンフラッシュ「1/100秒 シャッターが開いていた時間です」

田舎で丹波の黒豆の収穫を手伝う娘ちゃん。


フィルムが残ったので、また別の日に丹後半島の旅行にて。



天橋立で、黒ちくわの手作り体験と試食。
展望台から眺め。

夕日ヶ浦での夕日。

まとめ
液漏れジャンクのF100見つけたら買え!以上です(笑)。
自分で露出やピント合わせるのが楽しいのにって言う人もいますが、フィルムの値上がりが激しい今、1枚たりとも無駄にしたくない人にはオススメです。
夕焼け時のフィルムの色って格別。
